前戯の前戯
前戯というのはエッチ(挿入)に至る前に口や指でする愛撫の事です。この前戯はエッチをする前に行われるのですが、実はいきなり前戯に入ってエッチするよりも前戯の前戯をした方がエッチで快感を得やすいのです。いきなり前戯からはじめるとまだ脳がエッチモードに入っていないので性感帯を触られても気持ちのいい刺激として伝わりにくいのです。事前に精神的にも肉体的にも整ってからエッチした方がより気持ちの良いエッチが出来ます。
具体的に前戯の前戯と言われてもピンと来ないと思いますので詳しく説明しますと、前戯の前戯はエッチする前に過ごす時間、すなわち「デート」です。レストランにいったり、お酒を飲んだり、ドライブしたりなどデートの時間をじっくり使って脳をエッチモードにしていくのです。
実際のデートでエッチモードにしていくとなると、官能的な言葉を使ったり、軽い愛撫をデート中にすると思われるでしょうが、そうではありません。簡単に言うとデートを楽しむだけでいいんです。お互いにリラックスした状態で楽しく会話したり、スキンシップを取ったりするだけで気分は高まるのでデート自体が前戯の前戯と呼べるでしょう。ただそこで喧嘩したり、口論になったりすると精神的に不快になるので、あくまでもハッピーな状態が続くデートと認識してください。ムードをより高める為にも相手を褒めて気分良く思ってもらったり、じゃれあったりスキンシップするとより効果的です。
お互い気持が高まって徐々にエッチモードにシフトしたところでホテルや彼氏の部屋へ行きます。部屋に入った途端前戯スタートではなく更にエッチ直前の前戯の前戯をします。この部屋に入ってからの前戯の前戯もデートと同じでリラックスする事です。まずその部屋で何気ない会話をしたり、ひっついてソファに座ったりして、その部屋の雰囲気に溶け込みましょう。
十分にリラックスして気持ちが高まったなら前戯へのスイッチ、キスに移行しましょう。キスは愛撫に突入する大事なボーダーラインです。これがある種エッチ開始の合図にもなりますのでとても大切な行為です。
このキスをいきなりするか事前に十分な前戯の前戯をするかによって感じ方が大きく変わってきます。今度エッチをする時は是非この方法でエッチを試しより気持ちのいいセックスをしましょう。初エッチをする時も事前に前戯の前戯をする事をオススメします。